2011年02月20日

私のクルマ 2

不具合が山ほど見つかった!!

と、驚きと落胆で不運を嘆いていたのですが、「ボラレテル」かも知れないと、アルノ家族から言われ、知り合いにお願いして、もう一度、みてもらうことになりました。

ガラージュには、「ボラレル」ことがよくあるそうです。
(アルノママの話。コントロールテクニックに出してタイヤをひとつ替えた方がいいと言われ、アルノ姉のところへ出かけた先でガラージュにタイヤを替えに行ったら、四つとも替えないとどうにもならないと、いろいろと説明されて、その場で四つとも交換し、後日、コントロールテクニックでその話をしたら、「なんで全部替えたんですか?全くその必要なかったのに!」と言われたという、ごく身近な話もあって、びっくり。)

ところで、日本でも「ボラレル」と(良い日本語ではないけど。。)聞くことがあるけれど、フランスでも、盗むとか暴利をむさぼる、ごまかすと言うのを、voler(ヴォレ)と言います。
なので、アルノママの話を聞いてる時に、「あれ?おんなじ言葉?」と、そっちに関心が行ってしまいました。

それにしても、アルノママの話。
ひとりでガラージュの人に「ここがこうで、こうだから、このまま行くとタイヤが割れて、こっちとこっちのバランスが。。。」なんて説明を延々とされたら、替えなきゃいけないような気になるよな。あれ?何とか商法みたいか?

いつになっても、なかなかフランスを信用できません。
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2011年02月19日

私のクルマ

私のクルマの不具合が、みつかりました。
報告書類2枚にもわたり。。こんなにたくさん書かれてるの見るの、はじめて。

購入前、7月に済んでいるコントロールテクニック(車検のような点検)の書類をみると、不具合と言えるようなものは書かれておらず、ただ、買う時に売主から「バッテリーが弱い」とだけ聞いていたので、なにかあれば替えればいいかなと思っていました。
暮れのものすごく寒い日、起きたら雪が積もっていた時に、エンジンがかからないことがあったので、「バッテリー替えどきかな」と思い、しばらくしてから、車を降りたら焼けたようなにおいがすることがあって、「オイルかな」とも思っていました。
実際、アルノにみてもらったらオイルがだいぶ減っていたので、買ってこようと思っていて。

そして先日。
オイルを買ってきて入れるだけのつもりでいたアルノが、「明日の朝、フランス語の間に、biboのクルマ、ガレージに持っていくよ。」というので、「あれ?」と思ったのだけれど、任せればいいやとお願いしたのです。
そして、見てもらった結果がこれ。
タイヤは4つ全部替えなければいけないようだし、オイルはもれるし、マフラー部分は、中につながっているところまで全部替えなければいけないし。。と、もろもろが見つかり、書類2枚分。

タイヤはきちんと見なかったからなー、でもタイヤも素人目にはわからない部分も多い。
車の下から見ないとわからない部分の不具合が多くて、それは購入時には見られないし。
だから、コントロールテクニックが必要なんだけど(基本的に、売る場合には、6か月以内にコントロールテクニックを受ける必要があるみたい)、どう考えても、コントロールテクニックの時点でもだめだっただろう、この状態じゃ!っていうものが満載。

コントロールテクニックの保証期間は6か月で、その期間内であれば、修理したり点検したところと交渉して無料で直してもらうことも可能らしいんだけど、私の場合、ちょうど7カ月すぎたところ。。期限をひと月すぎてから、いろいろ見つかるあたりが。。

運がないというか。。
事故が起こらず、ついているというか。。
でも、アルノが虫の知らせかのように、ガレージに持って行ってくれたのがよかった。
オイル入れるだけで済ませていたら、110キロの自動車専用道路を走行中に、タイヤが割れてたかもしれないし。

全部の修理、書類2枚分、1700ユーロ。。

仕事を真剣に探そうと思います。
posted by bibo at 20:10| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

何かある気がしていたんだ。。

今朝、県庁から書留が届きました。
運転免許証が届いたのかと思ったら、手紙でした。
ざっくり言うと、
「フランスの免許証への変更手続き依頼を受けましたが、長期滞在証の資格を得た2009年6月から1年以内でないと変更できませんので、試験を受ける手続きをお勧めします。」
というものです。

(この変更手続きは、正規の滞在証を受け取ってからでないとやってもらえません。)

私が長期滞在証を受け取ったのは、2010年9月です。
フランスに入国したのが2009年6月なので、県庁のファイルには、入国した年に滞在証を発行したことになっているのかもしれません。
最初の滞在証は、入国してから1年以内には発行されるべきものらしいので。

単なるミスとすぐに対応してもらえればいいのだけど、そうでなければ少しめんどうくさい。。
滞在証の期限は2010年9月から1年間となっているのだけれど、「(最初の滞在証でなく)2回目の滞在証となっています。」と言われたら、最初の滞在証であることを証明しなければいけなくなると思うし、そういうややこしい状況になると、県庁の担当者が、きちんと話を聞いてくれる人かどうかが、大きく状況を左右するわけです。

今まで、ひとつとして、一度で手続きがスムーズに済んだことがありません。
ここは移民が多い国なのに、なんで環境が整っていないんだろう。毎回毎回、こんなことばっかりあって、お役所側はストレスじゃないんだろうか? 手間と仕事が増えるばっかりだと思うのに。
フランスに「効率、能率」という言葉は必要ありません。


とりあえず、アルノに平日の午前中に電話をしてもらってみます。

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2011年02月06日

手が届いたから

赤ちゃんがいる家庭ではよく見られる光景かと思いますが、類にもれず、アレッサンドロもです。
普段は目に入るところに置いていないのですが、アレッサンドロが風邪をひいて鼻水をたらしているので、ここのところダイニングテーブルに置いてあるのです。
「めずらしいよな、チャーンス!」
と思ったのかもしれません。

「あーあ、何してるのー?」
とあきらめ顔で聞いてみると、アレは、広げられたティッシュを一枚手に取り、自分の鼻の下にポンポンと当てました。

使い道は正しい。。

言い訳上手は、まさにフランス人です。

janvier, febrier 2011 016.JPG
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2011年02月05日

テスト 2

火曜日のDELFのテスト、ひとつだけやらなかった問題は、やっぱり今日やりました。

1、音声を聞いて、問題の答えを選択する
2、問題を読んで答える普通の書き問題
3、60〜80単語で作文が2題
4、口頭試問

(前回の日記で出題番号を間違えていました。)
でした。
なので、今日やったのは2の、書き問題。
制限時間があるって、やっぱり緊張。
今日もちょっと疲れました。

授業の後半は、日本語の特徴についてのプレゼンテーション。
こういう授業は、結構、おもしろいです。
(プレゼンテーションの準備はちょっと悩むけど。。)
posted by bibo at 08:57| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

テスト

テスト、やりました。
DELFのテストでした。。ああ。。

前回のブログでみなさんに、「OFIIを通してフランス語に通っている人がパスするべきテストがDILFで、入門レベルでそう難しくはないらしい」ことを教えていただき、まだテストを一度も受けていない私は、「じゃあ、そのDILFのテストなんだな、きっと。金曜日に教えてくれている先生は、ミニテストみたいなものだから心配ないって言ってたし。」と、気楽に学校に行ったら、「今日はDELFのテストです。」と、みんなDELFを受けました。

DELFと言うのは、DILFよりはレベルがアップしたテストらしく、初級〜中級へと、A1→A2→B1→B2と4段階。(その上はDALFというのがある。)
生徒それぞれにあったレベルのテストを配られ、「biboはA2受けた?うーん、B1。。」と言われかけたので、「何も受けたことないです!」と押して、「じゃあ、A2から始めようか。もし、簡単すぎたらB1に変えるから。」とA2を受けました。
問題文や選択肢内の単語もわからないのがあって選ぶのに困ったり。。A2で十分です。

問題は大きく4つに分かれていて、
1、音声を聞いて、それに対する問題の答えを選択するもの。
2、問題に沿って60〜80単語内の作文2つ
3、
4、口頭試問
(3がなぜ空欄かというと、やりませんでした。次回やるのかと聞いたら、やらないそうです。)

4の口頭試問。
問いが3つ。
1、自己紹介
2、くじで引いた主題について、話す
3、くじで引いたシチュエーションで面接官と会話をする

やっぱり緊張して、頭がまわりませんでした。。話し終わった途端に、間違えに気付くこと数回。。
ただラッキーだったのは、くじで引いたお題がむずかしくなかったこと。
特に、3でひいたお題は「お店で偶然会った、ダイエットを決意した友達に、その成功のためのアドバイスをする」というもので、友達相手の話し方なので、私の苦手な丁寧な動詞活用(vousのことです)をする必要がなかったのが、救われました!

よかった、終わって。
でも、単語力が相当ないことを実感。(ふだんから身にしみてわかっていることなんだけど)
ちゃんと、勉強します。来週から。。
posted by bibo at 07:46| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

ひとりではまだ

アレッサンドロ、あと10日ほどで15か月になります。

なかなか生えてこなかった歯も、上4本、下2本出てきて、お菓子を食べるのも、異常なほど好きなパンを食べるのも、前歯を使えて、とても食べやすそうになりました。

でも、まだひとりでは歩きません。
よく両手を私に差し出して、「歩かせろ」と要求します。
私がその要求に片手だけ応じて一緒に歩くと、始めはゆっくりまっすぐ歩いていくのですが、途中から、かにのような横歩きになって、速足になります。
慣れないまっすぐ歩きがまどろっこしくて、伝い歩きで培った得意の横歩きで進みたいのだと思います。
(ちなみに、両手をつないで歩くと、途中から必ず「パタパタパタパタ」と速足ステップ(タップダンスのまねごとみたいな高速足踏み)を踏みます。)

日本の家族や友達に、(歩くのが)「遅いよねー」と言われますが、こればかりは仕方ない。
いつかは歩くだろうと、のんびり思っています。

私は10か月で歩いたそうです。
でも、よく考えてみると、でんぐり返しはきちんと手をついて支えることができなくて、頭でまわっていたし、足もきちんと地面を踏んでなかったり(親指が浮いていたり、バランスが悪かった)と、よく覚えているもんだと自分でも感心するくらい、幼稚園以前のころから、基本的な単純運動が苦手だったので、もっとたくさんハイハイして体をしっかりつくっていれば違ってたのかも?!と、突拍子もないかもしれないけれど、思うと、そんなに急いで歩かなくてもいいかもと、思うわけです。

アルノが歩いたのは16か月とのこと。
アルノ譲りのしまった手足を持っているアレッサンドロ(と勝手に思っている)なので、アルノのように遅く歩き始めても、しっかり運動能力高く成長していくだろうと、これも勝手に願ってます。
posted by bibo at 08:49| パリ 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | べべ&子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

フランス語クラス

通っているフランス語クラス。

現在は、アフガニスタン、イラン、ブラジル、イギリス、ポーランド、中国、モンゴル、ベトナム、そして日本(と、どこの国だか知らない人もいる)で、12〜16人ほどのクラスだと思うのですが、スタージュ(仕事の見習生)でいなくなったり、戻ってきたり、夏や冬やパック(復活祭、イースター)のバカンスなどで何週間かいなかったりと、いまいち把握できていません。
そして先週から、また新たにシリア、モルダビ、そして私の日本人の友達!も加わりました。
通い始めて3か月経ち、私もすっかり慣れて、勉強する頭に稼働し始めたので(やっと。。)、だいぶ楽しくなってきたところに、友達もやってきたし、学生みたいでいいわーとのんきに思っていたら、来週テストをするとのお知らせが。
私は、OFIIを通して通っているので、出席の有無はもちろんですが、このテストにもパスしなければなりません。(たぶん。)
ただ、どんなことやるのか全く知らず。
筆記と口頭試問があるとのこと。
どんな内容なんだか。。
私のいるグループ(クラス内で二つにグループ分けされている)はDELF A2 レベルをやっているようなことを先生が言ったのですが、それが一体なんなのか、私はよく知らないのです。
(誰も知らないのかも。。そんなこと誰も気にもしていない様子だった。)
日本で受ける英検みたいに、レベルによって出題範囲がきっとあるんだと思うんだけどな。
テストなんて、規定時間数が終わるころに受けるものだと思い込んでいました。

と、テストのために勉強したくないのと、する気もないのになんやかやと理由をつけるあたりも、本当に、学生みたいです。
いやだなー。
posted by bibo at 09:23| パリ 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 各種手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

運転免許証

先週ようやく、県庁で、運転免許証をフランスのものへ、変更手続きをしてきました。

本当なら、私がフランスに来た時の制度では「フランス入国より1年以内に、速やかに変更すること」(注:現在の制度は、少し変更されています。)となっていたのですが、正規滞在証を受け取ってからでないと手続きはできないので、ずっと何もしないでいました。
去年の10月末に、日本バカンスから帰ってみると「滞在証が届いています。」と、市役所からメッセージが届いていて、ようやく正規の滞在証(1年有効)を、受け取ることができたので、やるべき手続きを再開したわけです。

が、県庁は結構遠い。。
サン・マロかドル・ドゥ・ブルターニュの駅から電車でレンヌまで行き、レンヌで地下鉄に乗り、その後、バスに乗り換えて10〜20分行くと県庁に到着します。1時間半〜2時間と言ったところでしょうか。車だと40分程度なのですが、ひとりで車で行くには、あまりにも土地を知らなくて不安だし、かと言って、レンヌ嫌いのアルノは同行するのにあまりいい顔しないし、この冬はやけに雪が降るし。。
と、なんやかや(一度、電車で行ったけれど、受付がお昼の12:30までと知らず、バスを間違えたりしたせいで、時間をすぎてしまい、人はいるのに、受け付けてもらえなかった。。)としているうちに、1月になってしまいました。
(今回は、アルノの方から一緒に行くよと言ってくれたので、アレッサンドロも連れて、車で行ってきました。)


窓口はめずらしくすいていて、たいして待つこともなく。
受け付けてくれたマダムも親切で、問題もなく。
その上、出来上がったら郵送してくれるらしい。
。。ほんとに?

運転免許証は2枚同時に持つことはできない(たとえば、フランスの免許証と日本の免許証)と聞いていて、フランスの免許証が出来上がって、受け取る際に、日本の免許証を渡さなければいけないと聞いていました。
(その日本の免許証は、在仏日本大使館に送られて、希望すれば日本大使館が私達のところへ送ってくれるらしいのです。)
それに、フランスのことだから、絶対に有料だと思っていたのに、何にも払っていないし。
(提出したものは、申請書、パスポートのコピー、日本の免許証のコピーと日本大使館にお願いしたフランス語翻訳のコピー、写真2枚、滞在証のコピー、税金や公共料金の支払いがわかるもののコピー、返信用封筒)

実際、出来上がったフランスの免許証が郵送されてくるまでは、まだ何があるか信用できません。
それに、何を言われても、もう驚きませんよ。
ここは、フランスなので。
posted by bibo at 10:53| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

les bonnes fetes

12月は、お祝いごとでいそがしいです。
この週末でなく、その前の週末はアルノとアルノパパの誕生日パーティー。
この週末は、クリスマス。
そして今週末は、大みそか〜新年!
と、お祝いつづき。
11月のアレッサンドロの誕生パーティーが終わったばかりと思っていたのに、もう今年も終わりに近づきました。

今年のクリスマスは、私たちロア家3人とアルノママ&パパのみの、コンパクト仕様だったのもあって、アルノ実家に3泊4日し、3日連夜のreveillon(レベイヨン/クリスマスイブや大みそかの夜のお祝いのこと)となりました。

japon etc. 10月11月12月 013.JPG japon etc. 10月11月12月 017.JPG
(アルノパパとアルノの誕生日のお祝い。5人でアルノ実家で。
ここ、以前はリビングだった部屋が、今はダイニングになってます。知る人ぞ知る変化。)

japon etc. 10月11月12月 022.JPG japon etc. 10月11月12月 019.JPG japon etc. 10月11月12月 025.JPG
(アレはレモンに興味深々だったので、そのまま食べさせてみました。)
(まだひとりでは歩きませんが、手を離してひとりで立ってみたりしてます。っていうか、よだれ、すいません。。)
(この日、クリスマスツリーの飾り付けもしました。ちょっと遅めかな?)

japon etc. 10月11月12月 026.JPG
(クリスマスの写真はこれしかなくて。。バッテリー切れです。
5人だけのわりには、プレゼントがたくさんでした。こうやって、ツリーの下に並べるんですよ。
これ見るだけでも、楽しい気持ちになります。)


金曜日は、またアルノ実家でレベイヨンです。
今年もたくさん集まるのかな。

posted by bibo at 07:55| パリ | Comment(2) | TrackBack(0) | 行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プロフィール
名前:bibo
誕生日:1973年
性別:F
一言:フランス語猛勉強?!しながら、写真と料理を!
愛すべきフランス人の偏見にどれだけ耐えられるか?

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