2009年09月02日

滞在証のつづきは。。

書くのを忘れていましたが。。

3ヶ月の滞在証が発行されました。
ディナール警察で手続きをして、一週間ほどで受け取りました。

が、これはまだ紙一枚の3ヶ月のもの。
言ってみれば、運転免許証の本物を受け取る前の、「仮の紙の免許証」のようなもの。
仕事することもできるし、特に生活に支障はないのですが、正式なものを受け取るまでは、3ヶ月ごとにこの「仮滞在証」の更新手続きをしなければなりません。

わたしは「借り滞在証」の期限以内に、ふつうに正式滞在証を受け取れるものだと思っていたのですが、知り合いの日本人の女の子が、このあいだ、3回目の「仮滞在証」の更新手続きをしたとのこと。

9ヶ月間もこんなかんじ?
日本で受け取ったビザの期間を含めると、12ヶ月ということです。
その話をアルノにすると
「ああ。。もう別におどろかないよ。フランスだもん。。」

引っ越しをしたので、10月の更新手続きはディナールではなく、今住むMiniac(ミニャック)の市役所での手続きになるし、(住所が変わってるからまた何か言われるか?)また新たに必要書類を聞きに行かなければならないし、身重だし。。
と考えると、また面倒だなーと思うのですが、仕方ない。

やってもやっても、終わらないものです。

posted by bibo at 00:31| パリ ☔| Comment(2) | 結婚手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

滞在証!

アップする日にちがあきましたが、前回のディナール警察署へ出向いた翌日、必要書類を揃えて、再度、アルノとディナール警察へ行ってきました。

わたしたちは、今月末でディナールから引っ越す予定なのもあって、はじめは
「引っ越すならこっちでは手続きできないわよ。」
と言われたのですが、
「今はここに住んでるわけだから、ここでやってもらわないと困る!」
ということをアルノが強く訴えて、手続きをしてもらいました。
(そうでないと、また書類を揃え直さないといけないし、この時は引っ越すことは決めていたのですが、引っ越し先が決定していないし、絶対ビザの期限が切れる!といういろんな事情があって、なんとしてもここで決めたかったわけです。)

手続き自体は問題なく、滞在証ができたら書面で通知が届くらしいので、とりあえず、それを待つだけです。

ひとまずよかった。
posted by bibo at 07:11| パリ | Comment(0) | 結婚手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

長期滞在証

今日もまた、行って来ました県庁へ!

午後の開館と同時に、またまたアルノママ&甥っ子2人と一緒に入館。
今日は、スムーズでした。

ビザを見せるとやはり、「1年有効になったので、ここでの手続きではありません。担当の連絡先をお知らせしますね。」
と、以前と同じ係の女性に言われたので、
「前回教えていただいて問い合わせたところ、わたしのビザは制度が変更になる前に取得しているので、やっぱりこちらで手続きをしてくださいと言われたのですが。」
と、たどたどしいフランス語で私が説明すると、
「あら?そう。。ビザの有効期限が6月からだと、新制度が適用されるのが普通なんだけど。。
でしたら、このビザの変更は住んでる市の警察で手続きしてください。」

どちらにしても、県庁(正確に言えば、サンマロにある支庁)ではなかったようです。
在日フランス大使館でビザ受け取った時に、「県庁で長期滞在証への変更手続きしてください。」って言われたのですが、まあ、フランス全土を考えたら、きっといろいろあるのでしょう。

ということにして、ここで仕事が少し早く終わったアルノとアルノママチームがバトンタッチ。
この後アルノと、ディナールの警察署へ向かいました。
「ディナールに住んでいるのか」とか「結婚してるのか」という簡単なことを聞かれ、「では。。。」
と必要書類が明記されたプリント用紙を一枚受け取り、帰って来ました。
ざっとした内容は、次の通り。

・パスポートのコピー
・ビザのコピー
・出生証明書とそのフランス語翻訳
・家族手帳のコピー
・税金払っていることの証明
・住居証明
・ここ3ヶ月の給与証明
・写真3枚

(これは、ディナール市の、フランス人配偶者である私の場合のものなので、あくまで参考まで。特に、6月制度変更後にビザを取得された方は、まったく違うので、それこそ各県庁か市町村で確認してください。)

ということで、わたしというよりも、またアルノが揃える書類がいろいろ出てきて、うんざり顔でした。
でも、これで手続きが済めば、本当にすっきり!
新制度だと、こんなに書類は必要ないけど、300ユーロ払わなくちゃいけないようだし、(いつのまにか内容が変更されていた、在日フランス大使館ホームページ/フランス人配偶者のビザ参照)手数はかかるけど、ちょっとの差で得した気持ち。

書類揃えて、明日また警察署へ行ってきます!
posted by bibo at 08:52| パリ ☀| Comment(0) | 結婚手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

ビザ?滞在証?

今週は、アルノの仕事が忙しく、でもやらなきゃいけない手続きがあるので、アルノママに出動をお願いしました。

今、3歳と6歳の甥っ子達が夏休みで遊びに来ていて(一ヶ月滞在)、家に置いておけないので、甥っ子達も一緒に出動です。

きのうは、のびのびになっていた滞在証の手続き。
前回の続きです。
6月1日から制度が変更になり、このビザで1年間滞在できるようになったようなのですが、わたしのビザは、変更前の5月に在日フランス大使館で手続きをしたもの。ビザ自体は6月1日から8月末日までの3ヶ月有効のものなので、1年間有効の手続きか滞在証が発行されるはずなのです。

あの後、再度、県庁に行ったのですが、平日の午後の早い時間、開いてるはずの時間に全館クローズ。
何の、理由もお知らせも貼ってなく、私たちも、他の県庁に来た人も「なんでー」というかんじで帰って行きました。

そして、きのう。
今、サンマロはツーリストで賑わっているので車の置き場所がないかもと、港前の駐車場へ車を停めて、甥っ子達と手をつないで城壁内の県庁へ歩いて行きました。
が、今度もクローズ。
でも、今回は張り紙が。
どうやら、引っ越しをしたようです。
地図を見ると、車を停めた駐車場よりもずっと離れたところ。
でも、天気もいいし、海岸の道沿いのようなので散歩がてら歩いて行ってみることにしました。
が、行けども行けども見つからない。。
この辺りのはずなのに、ホテルしかない。。
この先は、警察学校だし。。
時間を見ると、15:00すぎ。
16:30には閉まってしまうし、ちびっ子達も一緒でそんなにうろうろできないということで、来週月曜日の午前中に、またアルノママと一緒に来ることにして、とりあえず、もう一度、引っ越す前の県庁に行って、地図で場所を確認しておこうと、また城壁内まで歩いて戻り、今度はちゃんとメモして車へ戻りました。

どうせ帰り道なので。。と、もういちど県庁へ車でチャレンジすると、私たちが歩いてみたところの少し先、警察学校と陸軍関係の建物と同じ敷地内に大きな立派な県庁が建っていました。
「隣りじゃなくて、いっしょのエリアじゃん。。」

どこへ行っても、地図を見るのは難しいものです。

そして、肝心の滞在証はというと。
担当の係が、7月は火曜日の午後と木曜日の午後だけの出勤で、さらに来週は月曜日から水曜日まで、県庁が閉館とのこと。
なので、来週の木曜日にまた来て下さいと言われ、
「時間があまりないんですけど、急いでる場合はどうしたらいいんですか?」
とアルノママが聞くと、
「レンヌかディナンへ行って下さい。」
「そこならいつでもできるんですか?」
「さあ?わからないわ。たぶんできるんじゃないかしら。」

ということで、滞在証取得への道はまだ続きます。
7月中に手続きをしないといけない私のチャンスは、あと5回。
とりあえず来週の木曜日。



posted by bibo at 22:33| パリ ☁| Comment(3) | 結婚手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

ビザと長期滞在証

きのう、フランス人の配偶者ビザを、長期滞在証に替えるために県庁に行きました。

私のビザは、フランス人の家族ビザで、有効期限3ヶ月以内に、長期滞在証に変更しなければいけません。
の、はずなのに。。

アルノと一緒に係の女性をたずね、ビザを見せると、
「法(制度?)が変わって、このビザで1年間滞在できるようになりました。」
とのこと。そして、その後もう少し長い滞在証がもらえるようになるらしい。
「ただ、健康診断を受けたりしなければならないので、住んでる所の市役所へ行って下さい。それとそのまえに、まずここに電話して詳細を確認してください。」
と、外務省的な係の電話番号を教わって、帰ってきました。

その日は、もう閉まっている時間だったので(といっても4時半頃だけど)、今日アルノに、その外務省的な係へ電話をしてもらいました。
すると、わたしのビザの有効期限を聞かれ、
「制度が変わって、1年間はそのままで滞在できるようになったのだけど、biboさんのビザは制度が変わる前のものだから、それを新しいものに変更しなければいけません。
県庁で変更してもらってください。」
とのこと。
どうやら、わたしがビザを申請して受け取ってから一ヶ月経たないうちに、制度が変わったらしい。。
ほんと??
5月の半ば過ぎに、在日フランス大使館で6月1日から有効の家族ビザをもらってきて、きのうにはもう制度が変わってるって、月の途中でそんなことある?
だとしても、そうなるっていうのは、在日フランス大使館はわかってたはずじゃないのー?
なんの説明もなかったのに。

それにしても、きのう、わざわざ行って見せたのに、なんであの係の女の人はわからないんだ?あのときに、一回で済むはずのことだよなー、直接みせて話してるんだから。。

これでまた、来週、ビザを変更しに県庁へ行かなければならなくなりました。



posted by bibo at 07:42| パリ ☀| Comment(5) | 結婚手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

フランス大使館に聞きました

わたしの印象。

在日フランス大使館は、親切ではありません。

語弊があるといけないので、言い直すと、
少なくとも日本人にはそんなに親切にしてくれません。

以前、結婚に関する書類や手続きや渡航についての質問をメールでしました。
すると、「文字化けして読めません」と回答がありました。
マックとウィンドウズから、それぞれ日本語バージョンとローマ字バージョンを、送ってみました。
それでも「文字化けです。」と返って来ます。
じゃあ、一体誰がメールで送れるんだ? これだけしてるんだから、そっちで文字変換してみてくれないかなーと、わたしはとっても不満でした。

そこで。

「これは、行って受付ででも質問してみたらいいのかも!提出書類ももらいたいし!」
と思った私は、ちょうどARNOが日本にきた時に、一緒にフランス大使館に行ってもらいました。
すると建物の門の小さな受付に日本人職員がいて、
「約束がないと、中に入れません。それにいまは結婚担当者がバカンスで休暇中です。
2週間後じゃないと戻りません。」
とのこと。

「書類もらうのもできないなんて、ホームページにそんなこと載ってないし、メールは文字化けと返答があって、どうやってアポイント取るんですか?」
と聞いたところで、
「ここから先はフランスなので、約束がないと通せないし、どちらにしても担当者はいない。」
ということで、帰されました。
何かのための、フランス人アルノも切り札になりませんでした。

まだ時間があるから、もうすこし時期が近くなったら、また聞いてみることにしようと、それから半年経った春。
冬の間に、以前は載っていなかった電話番号が、在日フランス大使館のサイトに載っていることに気づいてメモをとっていたことを思い出し、結婚担当部署へ電話をかけてみることにしました。

「アロ、ボンジュール。」
とわたしが言うと
「フランス大使館です。」
と、きれいな日本語で女性の対応。
「フランスでフランス人と結婚する予定なのですが、そのことで質問があるのですが。」
と、日本語でわたしが問い合わせると
「あなたの国籍はどこですか?」
と聞かれ
「日本人です。」
とわたしが答えると、
「それでは電話でお答えできません。現在、日本人への電話対応は行っておりません。」
とその女性。

。。。

「この番号は、問い合わせ用にと、そちらのサイトに載っていたものですが。。」
とわたしが言うと、
「以前は受けていたのですが、現在はメールとファックスのみです。」
と大使館女性。
「ですが、メールをマッキントッシュで送っても、ウィンドウズで送っても文字化けで回答できないと返信されるんですよ。」
と食い下がると
「それでは、ファックスでお送りください。」

後日、ファックスで送った質問事項の回答が、ファックスで返答が送られてきましたが、それは、フランス大使館のサイトに載っている、あるページをコピーしたものがそのまま送られて来ただけの、「ボンジュール」のひとつもない、まったくもって失礼なものでした。

それに、そのページじゃよくわからないから、詳しく聞きたかったのに。。

ということで、わたしの結論。

フランス人との結婚に対する情報が錯綜していて、どれが確実なのかわからない場合は、まず、在仏日本大使館に問い合わせることをお勧めします。
「フランスのことなので、こちらで詳しくお答えできるべきことではないのですが、当館が現在知りうるかぎりでは。。」という前置きありで、とても詳しく丁寧に答えてくれます。
まず、メールを送ってみて、その後、詳しくきちんと確認したい場合は、電話をしてみると、不安も疑問も解消されますよ!
posted by bibo at 08:53| パリ | Comment(16) | 結婚手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

書類提出

メリ(市役所)へ、結婚手続きの書類を出しに行って、ひと月。
知らないうちに、新聞に公示されていたようです。

わたしの結婚するメリへの必要書類は、
1、独身証明書
2、慣習証明書
3、出生証明書
(以上は、フランス語で書かれたもの)
4、外務省のアポスティーユという印のついた戸籍謄本

です。
1〜3までの書類は、パリの在仏日本大使館で、4の書類をもとに作ってくれるので、はじめにパリに着いた時に、大使館へ申請して、郵送で送ってもらうようにしました。

一週間くらいで、書類も無事手元に届いた先月半ばの金曜日、午後からメリは休みになってしまうので、お昼前に、ARNOとふたりで、結婚するメリへ書類を出しに行きました。

が。

行くと、受付に女性がひとり。
結婚担当者が休暇のため、今日は受付できませんとのこと。

。。。

確認して、受け取るだけなのに?

なんだかわからないまま帰り、週明けに出直しました。

フランスは、一事が万事、こんな感じです。
今のところ。。


ラベル:結婚 書類 mairie
posted by bibo at 09:43| Comment(2) | 結婚手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

結婚準備・アポスティーユ

アポスティーユ.jpg

 外務省に行ってきました。
 アポスティーユをお願いしていた書類を受け取ってきました。

 私は、フランスのブルターニュ地方プラゲというサンマロとレンヌの 間にある町で、フランス式の結婚をします。
 それには、式の5〜6週間前までに、市役所に書類を提出する必要が あります。
 婚姻届のほかに、私が出さなくてはならない書類は、

 1.アポスティーユ付き戸籍謄本
 2.出生証明書
 3.慣習証明書
 4.独身証明書

2〜4は、1をもとにして在仏日本大使館で作成してくれます。

ということで、戸籍謄本を外務省に提出して、アポスティーユという、政府の印をもらってきたわけです。
とりあえずこの書類があれば、あとはパリの日本大使館にお願いすれば書類が揃うので、少しだけ安心。

ただ、提出書類は、その婚姻をあげる市によって異なるので、フランスで結婚される方は要確認です。
基本的に必要とされている書類は、上記のほかに健康診断書と言われています。
パリはその区によって違っていて、慣習証明書にもアポスティーユが必要なところがあったり、ちょっとずつ違うので、注意してください。

はじめは、彼がパリ近郊に住んでいたので、私たちもベルサイユに住む予定で、
「いろいろ手続き面倒くさかったらいやだなー。日本だったら簡単なのに。」
と、思っていたので、プラゲのシンプルさにとっても感謝!
引っ越して、よかったー!!


写真は、アポスティーユをもらった戸籍謄本と国際免許証。
わたしの場合、結婚のためのビザをとらないで結婚して、一度日本に帰国してから、在日フランス大使館に配偶者ビザを申請する予定なので、結婚するまではフランスの免許証がもらえません。
なので、国際免許証も取ってきました。

このビザの話も、いろいろあるのですが、それはまたの機会に。




posted by bibo at 23:43| Comment(2) | 結婚手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プロフィール
名前:bibo
誕生日:1973年
性別:F
一言:フランス語猛勉強?!しながら、写真と料理を!
愛すべきフランス人の偏見にどれだけ耐えられるか?

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